暑くなりましたね〜〜
私はそろそろ下着を半袖にしようかなと思っています。皆さんはどうしていますか?
最近ブログで「懐かしい靴と人に修理時に再会」と書きましたが、土曜日の朝も来ましたよ〜〜。
能美市の旧根上町(松井秀喜の故郷です。松井ガンバレ−!)からA様が8年前購入のKOKONオリジナルHK-9100の黒を履いて来店されました。(この靴は安藤製靴に依頼したチロリアンです)
そういえば一緒に高野作のKO-2のKingstonも買われてましたね。。。なつかし=!A様は現在でも10年前購入のHK-9100の茶とローテーションを気に入っていらっしゃるそうで、この日は325のオイルカーフの茶を購入され履き替えて黒のチロリアンを修理に出されました。久し振りに来店のA様への接客に私はタイムスリップを感じて「ちょっと若返った」気分になりました。
またその日には皆様ご存知、私を「犯罪者」と呼ぶ富山のT様も来店され、とうとう(T様曰く)禁断のハンドメイド「Stafford」のショルダーブラックを購入されました。(常世田作)
T様は同モデルのショルダーキャメルもオーダーされ「買うまいと、ずっと避けていたハンドメイドの世界に私を引きずり込んだあなたは犯罪者だ!」と今回 も絶好調なのでした。
しかし、その現場を目の当たりにしたバイトのA(加賀から1時間半車を飛ばして通うすごいヤツ)が目を白黒させているのを見て「ちょっと刺激が強かったかな。」と気の毒に思う私でした。
「Aよ、これが現実だ。大きくなれるぞ!」
そして閉店間際、富山の黒部市からA様が来店されました。A様は出来上がった413のショルダーブラックを受け取る為に仕事を終えてから車を飛ばして来て下さったのです。
「A様、早く受け取りたいと言う気持ち、伝わりました。ありがとーーー!」そしてそれから1時間、店を閉めずに一緒に話をしました。
靴も期待以上のフィット感だったようで、良かったですね。富山県黒部市から私の店まではかなりの距離です。
そういえば昼にも同市からご常連のY様もご来店されたのでした。
皆さん遠いところから本当にいつも有り難うございます。
翌日の日曜、富山市の総曲輪(そうがわ)の「かふぇ橙」で行われる宮前行きのライブに金沢のライブハウス「ピエール」に集まるカントリーミュージシャン仲間と共に出掛けました。M様のオーダー内容をまとめて2時半頃に迎えに来たピエールのアミちゃん達の車に乗り込み出発。バイトAとK、修業のW、そしてうちの奥さんに店をお願いしました。
日曜日の総曲輪はとても賑やかで車は立体駐車場の7Fでようやくスペースを見つけたくらいでした。そして富山の人達と混じってのライブはとても楽しかったです。
宮前ユキさんはYKK主催のライブの後だったらしく、土曜日に黒部から来店されたA様、Y様がYKKの方だったので「同じライブ聴いたのかな?」と何かに引っ張られたの感じがしました。
昨日は名古屋のアバンティの川村さんが来店されました。
川村さんはお客様のオーダーの事や新しい企画を考えるにあたっての相談などをされました。
そういえば、アバンティでもコードバンが人気らしいですよ。またライターの名畑さんがアバンティに来られ雑誌「アエラ」の取材をしていかれたそうで、私もそれを拝見するのが楽しみになりました。

新竪町小学校の桜(商店街側)も散りましたね〜。

上野、不忍池の骨董市で買った水牛の角で作られた猫。

「私を犯罪者と呼ぶ僧侶」の足元には423の渋い輝きが。
実はT様はとってもダンディなのです。

黒部から駆けつけたA様の413、ショルダーブラックです。

活動的な使用に4㎜ソールでこたえました。

ご常連のM様の417はアノネイ、ボカローカーフのライトブラウン。

ジェームスがウェルト(細革)を素仕上げ(ナチュラル)で手配して、工場で茶に染めるようにしました。
この雰囲気を届ける為に手間をかけています。

京都のT様がオーダーされた1足目が出来上がりました。
ライニングブーツ用と言う珍しい革で、靴にもコシの強さとしっとりとした「ねばり」が表面に感じられました。

外から確認出来るアーチクッションはとても美しい。
お送りした後、T様は電話で「ピッタリだった!」と喜んでいました。
よかったー!

最近またまた仕上げがキレイで良くなっているんです。
頼もしい限りです!

この間、すばらしい仕事をして頂いたレフティー見国さんの新作を購入しました。
システム手帳ケースです。

表も裏も横もすばらしい仕上がりです。
全て手彫り、手染めです!
カードポケットが2枚分、ペンコーナーもあります。
ぜひ、お店で手に取ってみて下さいね。

CDをこんなに。。。